「被服実習Ⅰ」でシャツを製作中(家政学専攻)

家政学専攻1年の「被服実習Ⅰ」の様子です。

被服造形の基本的な技術を学ぶこの授業では、ハーフパンツやシャツを製作します。
この日は、シャツの袖を身頃につける段階。立体的な形の袖を縫い付ける作業は、しわが入らないように注意するなどなかなか難しいようです。多くの人が先生や助手さんに何度も質問していましたが、友達同士教え合う姿も目立ちました。

 

 

 

袖がつきました!
(ちなみにこの学生さんは、製作したハーフパンツを大学にも履いて来てくれています!)

被服や調理の実習は、授業が2コマと他の授業より長いですが(90分×2)、学生にとっては集中できて、かつ楽しんでできる時間のようです。

 

 

 

またこの授業では、「ここは教員採用試験で出されやすいです」という解説も教えていただけるので、家庭科教員を目指す学生にとっては貴重な対策にもなっています。