学校法人安城学園は明治45年(1912年)に創立され、100年の歴史をもつ中部地方において由緒ある教育機関の一つです。
学校法人安城学園が設立する愛知学泉大学には、家政学部と現代マネジメント学部の二つの学部があり、明確な教育目標を掲げて大学教育を行っています。
家政学部では基礎学力・家政に関する体系的な知識及び技術、社会人基礎力を統合的に身に付け、職場および地域の活性化に貢献できる人材を育成します。現代マネジメント学部では基礎学力・マネジメントに関する体系的な知識および技術、社会人基礎力を統合的に身に付け、職場および地域の活性化に貢献できる人材を育成します。この教育目標を実現するために教育プログラム「無限の可能性」を開発し二つの学部がリンクしながら基礎学力、専門的な知識・技術、社会人基礎力の三位一体教育を行い逞しい社会人を育成することが本学の教育の特色です。
教育プログラム「無限の可能性」を実施するに当たり、本学は四つの教育ステージを想定し、きめ細かな教育を行っています。
第一ステージでは、講義・実験実習など教室内の教育や演習などの少人数教育を徹底し、専門的な知識の習得のためのきめ細かな教育を行います。
第二ステージでは、各種のクラブ活動、サークル活動を通して学生の自主性を高めます。顕著な成果を上げているのがバスケットボール部です。
第三ステージでは、企業や地域社会との連携を重視した教育を行います。課題を設定し、企業と連携して課題解決に取り組む産学連携事業、企業での実務を体験するインターンシップ、各自治体が取り組んでいる“まちづくり”などに積極的に参加して学びの場を学外に広めます。
第四ステージでは、海外に学びの場を広め、アメリカ、カナダ、中国、オーストラリアの姉妹校に学生を派遣しグローバルな視野を広めさせます。
今日の社会はあらゆる分野において閉塞状態にあり、若者が未来に対する希望を語るのに難しくなっています。愛知学泉大学は、若者が未来を語ることの出来るような指針を示す教育を行います。そして、社会力を有する人材を育成し、社会に貢献する大学として責任を果たします。