愛知学泉大学

学長挨拶

愛知学泉大学学長 若林 努 学びを深化させ、逞しく生き抜く力を育成。

学校法人安城学園は、女性の社会的地位の向上を目指して、明治45年に安城裁縫女学校を創設しました。
これは、創立者の一人寺部だいが、「女性が生きる意志と生きる力と生きる歓びに満ち溢れた人生を送るためには、経済的・政治的・文化的自立が不可欠である。」と考えたからです。
明治・大正・昭和を経て、平成になった今でも、この「経済的・政治的・文化的自立」は現代社会を生きる私たちにとって必要不可欠なものです。
学園では、経済的・政治的・文化的に自立できる能力を身に付けることができれば、変化のスピードが早く、変化の方向が予測し難い現代社会において、私たちは『生きる意志』と『生きる力』と『生きる歓び』に満ち溢れた人生を送ることができると考えています。
そこで、本学では、新しい教育モデル「智・徳・体・感・行」に基づいた「智性・徳性・身体・感性・行動」をバランス良く鍛え上げる自学・共学システムを開発・実践することに全力を傾注していく所存です。

愛知学泉大学 教育力の柱


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