にんじん おなべ スパチュラ
食物栄養学科:学科内容
01.現場で通用する“実践型栄養士”の養成

授業では“現場に強い栄養士”を育成するため、実習を重視しています。また、少子高齢化を見据えた社会福祉や情報社会に対応した情報処理などの科目も配置しています。さらに、小児の食物アレルギーに関する科目を開設し、医療や保育現場でも活躍できる栄養士を養成しています。

02.人間性豊かな食のプロ育成

栄養士は、子どもから高齢者まで幅広い世代の健康管理に対応できる能力が必要です。それぞれの年代に応じた食生活の提案ができると同時に、さまざまな人の立場を理解し、それに合わせた食事作りができる思いやりの心を持った栄養士を養成しています。

03.栄養士資格+α

食物栄養学科では、栄養士としての資質と幅を広げるために医療事務関連のカリキュラムも開講しています。そのため卒業と同時に「医事管理士」「医療管理秘書士」の資格を取得することもできるので、医療事務の現場で活躍する人も増えています。

愛知学泉大学

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