家政学部 管理栄養学科

家政学部 管理栄養学科

管理栄養学科の特徴

将来につながる3つの柱

将来につながる3つの柱
卒業後の進路をサポートする「専門実践実習」が新たにスタート。めざす分野で求められる知識や技能を高める実践活動を行います。医療の現場でサポートしたいという人は「疾病治療・重症化予防のための栄養学」について、健康を維持するためのサポートをしたい人は「疾病予防のための栄養学」について、食べることの大切さや楽しさを伝えたい人は「食育・食環境を整える栄養学」について、それぞれ実践的な活動を通して理解を深めます。

+αの「学び」と「資格」でアップグレード

+αの「学び」と「資格」でアップグレード
管理栄養士が活躍する分野は広がっており、管理栄養学科では+αの「学び」と「資格」を可能にしました。運動やスポーツ、食品開発、効果的なサプリメント摂取など、現代社会の中で注目度が高まっている分野について、知識と技能を身につけます。また取得可能な資格も増えました。運動プログラムに基づく指導を行う「健康運動実践指導者」や、食品産業などで新商品開発を行う「商品プランナー」など、現場で役立つ資格の取得が可能となりました。

管理栄養士国家試験対策

管理栄養士国家試験対策
「全員合格」をめざし、1年次から管理栄養士国家資格を見据えた徹底した指導を実施しています。4年間のカリキュラムはすべてが国家試験に対応。3年次から始まる模擬試験、管理栄養士特論、特訓クラスなど、多彩なプログラムで学生をサポートします。その成果は毎年95%以上という高い合格率につながっています。

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