8/4(土)5(日) のオープンキャンパス。家政学部のミニ授業について。

8月4日(土)・5(日)のオープンキャンパスのミニ授業についてお伝えします。予約は不要なのでぜひお越しください。(スケジュールやアクセスなどのオープンキャンパス全体の情報はこちらから。)


8月4日(土)
★管理栄養士専攻
「味覚を試してみよう!」
味の識別が正しくできるかどうかは管理栄養士として必要な能力の一つであると考えられます。そこで、高校生の皆さんにも、基本味である塩味、甘味、旨味などの溶液を口に含んだり、メーカーの異なる同種の食品を食べ比べたりして、味や触感を正しく認識できるか試していただこうと思っています。


(写真は担当の舟橋先生の授業「食品・メニュー開発実習」の様子です)

8月4日(土)
★こどもの生活専攻
「教員になるという選択」
1 こどもの生活専攻で学んでいることは何?
2 どんな研究をしているの?
3 教員になるために何に取り組んできたの?
ここでは、教員になるために、どんな集中的な講義を行っているか、学生と一緒に紹介します。
具体的には、個人面接や集団面接の様子や場面指導の様子を紹介しながら、説明をしていきます。
4 最後に、私の「生き方(趣味)」について、参加者も含めて話し合います。


(写真は担当の前田先生による授業「道徳教育の理論と実践 」の様子です)

8月4日(土)
★家政学専攻
「ミニワークショップ」
家政学専攻のカリキュラムの中で、学生たちが最も活き活きと活動する時間が「生活スタジオ」です。毎年、カフェ、商店街、小学校、農園、など地域の方々と関わりながら取り組むのが特徴です。今回は、岡崎市のフリーペーパーを制作するスタジオ「だもんで編集部」のみなさんの活動を紹介します。
また、「生活スタジオ」の紹介以外にも、「暮しの手帖イズムを体験しよう」、「家庭科教員への道」、など家政学専攻の学びについて紹介します。(第1回目の様子はこちらの動画でご覧いただけます。)


(写真は担当の西原先生と「だもんで」編集部のみなさんが活動している様子です)


8月5日(日)
★管理栄養士専攻
「栄養の不思議

平成27年・28年の国民健康栄養調査によれば、若い世代ほど栄養バランスに課題 があることが示されています。日本栄養士会の「栄養の日」にちなみ、管理栄養士・栄養士をめざす高校生やそのご家族のみなさんに「栄養の不思議 」というテーマで授業を展開します。
最近特に話題にあがっている腸の免疫力と健康も踏まえ、乳酸菌やビフィズス菌、オリゴ糖などの栄養素、野菜や果物のパワーの知識を学びます。また大島先生とのコラボにより、食品のアレルギーも知り、正しい栄養の知識を皆さんといっしょに深めたいと思います。さらに、日本栄養士会を支援する企業から、野菜ジュース、ヨーグルト、キウイフルーツのプレゼントがあります。お楽しみに。


(写真は担当の岡本先生による授業「栄養カウンセリング論」の様子です)

8月5日(日)
★家政学専攻
「ミニワークショップ」
※8月4日と同じ内容になります。

8月5日(日)
★こどもの生活専攻
「音ってステキ!からだとピアノで表現しましょう!」
子どもたちは楽器だけでなく、身の回りの物を使って音を出すことが大好きです。そうした子どもと音との関わりをワークショップ形式で考えてみませんか?
体を使っていろいろな音を創り、奏でましょう。また、幼稚園・保育園・小学校で使用する楽器も実際に触ってみましょう。そして、子どもの目線になって活動することを通して、子どもに関わることのできる先生になるためにはどうしたらよいのか一緒に考えましょう。


(写真は担当の安江先生による授業「こども音楽Ⅲ」の様子です)