小学校教員採用試験対策強化合宿【こどもの生活学科】

8月27日から1泊2日で教員採用試験対策強化合宿を行いました。小学校教員を目指すこどもの生活学科1~3年生の18名が参加し、小学校全科・一般教養を中心とした勉強会を実施。今回は個別学習が中心となりましたが、わからない部分は調べたり、先生に聞いたり、学生同士で教え合ったりする姿も見られました。

2日目は教員採用試験の受験を終えた4年生が後輩たちを激励するため、自身の体験について講話をしました。

以下、内容の一部です。

「苦手な科目は思い切って中学校の復習から勉強する」

「わからない問題はすぐに聞けるように研究室で勉強していた。先生を上手く活用すれば勉強も捗るし、絶対に合格しなければという気持ちにもなる」

「受験は団体戦。勉強の合間には仲間と情報交換をして支え合うこと」

「一般企業や保育関係に就職する仲間の進路が決まっていく中での追い込み期が一番辛い。大変だけれども最後まで諦めずに勉強することが大切」

これまで実践してきた勉強法や、受験へのモチベーションを保つ方法など、受験勉強を経験した先輩からの説得力ある話は、1~3年生にとって大きな収穫となりました。講話後は先輩へ質問したり、実際に使用したノートを見せてもらったりして、先輩から学ぼうという強い姿勢が感じとれました。

 

また最後は2日間の集大成として模擬試験を行い、現時点でどれだけの能力があるのかを確認。入学当初から小学校教員を目指している学生、エクスターン(詳細はこちら)を経験して目指すことを決めた学生など、勉強を始めた時期はそれぞれですが、今回の合宿を通して頑張る気持ちがさらに強まったことと思います。次回は春休みに実施予定です。