学泉の学びレポート #30|罪悪感少なめスイーツ&焼き鳥缶の挑戦――試作,冊子づくり,そして試行錯誤

🎂✨\“おいしい”の裏には,努力と挑戦がある!/✨🍗
こんにちは!学生募集室の運営23号です🕊️
今回は,愛知学泉大学 ライフスタイル学科3年生の授業《スタジオ》第11回から,生川スタジオを取材しました🎤📸

「スタジオ」は3年次に1年間を通して行う体験型授業。
これまでに培った知識や技能を活かしながら,地域や企業と連携して,新しい企画・提案・情報発信を行うプロジェクトです💡✨

 

🍪試作のテーマは「罪悪感少なめスイーツ」と「焼き鳥缶グラタン」
この日の生川スタジオでは,2つの試作に挑戦していました!
ひとつはバナナオートミールクッキー,もうひとつは地元岡崎のブランド鶏「岡崎おうはん」の焼き鳥缶を使ったグラタン。

慣れた手つきで調理を進める学生さんたち。
「料理は好きで,大学に入る前から独学で勉強してきた」という声もあり,レシピ開発を楽しみながら取り組んでいる姿が印象的でした🌸

 

📖料理だけじゃない!冊子や書類づくりも大事な仕事
商品開発は「つくる」だけでは終わりません。
宣伝やレシピ紹介を兼ねた冊子の制作や,経費精算のための申請書類づくりなど,裏方の作業も欠かせません📑✨

そのため,生川スタジオでは「スイーツ班」「焼き鳥缶班」「書類制作班」に分かれ,調理室や別教室でそれぞれ作業を進めていました。
冊子のデザインを確認したあと調理室に戻ると,ちょうど試作品が完成!いよいよ試食タイムです🍴

 

👩‍🍳試食&意見交換タイム
完成したグラタンとスイーツをみんなで試食。
その場で意見を出し合い,改良点を探ります。

💬 グラタン
・水分が少ない気がする
・甘みが強い
・素材の味を活かすのが難しい
・「家庭で作れる料理」と「お店で食べる料理」のバランスが大切

💬 スイーツ
・以前のバージョンの方がおいしかった
・水を減らしたら硬くなってしまった
・次回はオートミールではなくグラノーラを試したい

調理中のにぎやかな雰囲気とは一転,反省会ではみんな真剣そのもの。
レシピ開発の難しさを実感する瞬間でした💡

ちなみに,わたしも試食させてもらいました…!
グラタンもスイーツも,とってもおいしくて,正直もっと食べたかったです💘

 

🕊️まとめ|挑戦の先にある未来
11月の「名古屋市消費生活フェア」出品に向けて,生川スタジオでは少なくとも2つのレシピを形にすることを目標としています。
学生さんが求めるクオリティに達するには,まだまだ試行錯誤が必要そうですが,楽しみながら挑戦する姿はとても頼もしく感じました✨

きっと素敵な商品に仕上がるはず。完成が待ち遠しいです🌈

 


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