キャンパスで見つけた面白いこと珍しいことさりげないことを不定期に取り上げていきます。

学生インタビュー(生活デザイン総合学科)

マナブとイズミ

こんにちは!マナブです。 本日のゲストである ゆなさんは昨年交換留学生として提携校である韓国・烏山大学へ留学、帰国後は再び生活デザイン総合学科で学んでいます。留学のこと、卒業後の進路についてなど聞きたいことがいっぱいあってお呼びしました。

第11回目のゲストは・・・
生活デザイン総合学科2年生のゆなさんです!

韓国に興味を持ったきっかけは?


最初は韓国のアイドルを好きになったのがきっかけです。 今は、文化や歴史、食文化などをもっと知りたいと思っています。韓国の人は一歩踏み込むというか・・・一度仲良くなると、とってもフランクで情に厚く、親身になって接してくれます。はじめはそのことに戸惑ってしまったぐらいです(笑)。

留学生活はどうでした?

当たり前ですが授業は全て韓国語で、最初は聞き取るのが大変でした。思うこともなかなか言葉にできないし・・・。そんな時、日本語学科の子が声を掛けてサポートしてくれました。
私は、友達との交流が韓国語の上達に繋がったと思っています。ただ留学するだけでは韓国語は上達しません。韓国の人と過ごす時間を多く持つことが大切です。私は授業後、毎日友達とご飯に行っていました。(お金は大丈夫だった?) 韓国は物価が安いので。交通費も日本と比べる安いですよ。タクシーも初乗り200円ぐらいです。

韓国ではどんな勉強をしていましたか?

韓国語はもちろん、烏山大学にはホテル調理や観光系など沢山の学科があるため、珍しい授業も色々あって、バリスタ(コーヒーを淹れる技術や知識など)やワインのテイスティング、マーケティングの授業などを受けました。(宿題は?) レポート量は多かったですね。あとパワーポイントを作って、毎回10~15分の発表をするというのもありました。内容は自分の性格診断など、キャリアデザインのような感じでした。

留学を経験して何か変わったなと思うことはありますか?

積極的になれた気がします!元々人見知りする方なのですが、帰国後1つ下の学年の子ともすぐに仲良くなれました。
あとは・・・学びたい分野が変わりました。1年生の頃はフード系を中心に履修していたのですが、帰国後は英語などの語学や異文化、コミュニケーションに関する授業を選択して学んでいます。

色々選択して学べる生活デザイン総合学科ならではですね!
他には今どんな授業を受けていますか?

パワーポイント演習など、情報系の授業をとっています。
今、面白いのは…「美容の科学」です。皮膚の構造についてやトラブルを改善する方法、皮膚に良い食事などを学びました。フェイスマッサージもやりましたよ!

ではここからは就職について———
ゆなさんは中部国際空港の旅客サービス株式会社に内定されているそうですね。 希望したきっかけを聞かせてください。

人と関わる仕事がしたくてサービス業を志望しました。空港という場所がとにかく好きなので、内定をいただけて嬉しかったです。

就職試験の内容は?

まずはエントリーをして、国語・数学・英語のweb試験がありました。その後、団体面接、個人面接という感じです。

どんな仕事をするのですか?

顧客サービス部門なので、インフォメーションを担当することになると思います。(語学が求められそうですね) 入社後、英語・中国語・韓国語の研修があると聞いています。今から少しづつ勉強をと思い、語学スクールに通っています。

将来の夢を聞かせてください。

夢というか今の目標ですが、セントレアではお客様から寄せられた声などから優れたサービスを行ったスタッフが表彰されるという制度があると聞いたので、選んでいただけるようなサービスができるよう頑張ります。

高校生へメッセージをお願いします。

生活デザイン総合学科は、やりたいことが分からなくて迷っている人におすすめです。色々な分野への入り口が沢山あって、好きなものを選んで学んでいるうちに最終的に自分の道が定まってきて、就職という出口に繋げられますから!

———ありがとうございました。留学経験で培った語学力やコミュニケーション能力、さらに生活デザイン総合学科で学んだビジネスマナーや異文化に関する知識など、様々な学びが活かせそうですね。 いま学内で烏山大学からの留学生とは交流があるの?とたずねたところ「留学生…?あ!普通に居過ぎて留学生だってことを忘れてました」と答えがかえってきました。もう言葉の壁などは越えてしまっているようです☆