キャンパスで見つけた面白いこと珍しいことさりげないことを不定期に取り上げていきます。

学生インタビュー(幼児教育学科)

マナブとイズミ

こんにちは。マナブです。今日はずっとお話しを伺いたいと思っていたかずきさんをお迎えしました。中津川市の公務員試験に見事合格!公務員試験のこと、サークル活動のことなど色々聞いてみたいと思います。

第13回目のゲストは…
幼児教育学科2年生のかずきさんです!

保育者を目指したきっかけを聞かせてください。

小学生の頃からずっと保育者になるのが夢でした。子どもが好きだったのと、母親が保育士をしているのでその影響も大きいと思います。

愛知学泉短期大学の幼児教育学科を選んだ理由は?

オープンキャンパスに来た時の雰囲気が良かったので、ここに決めました。他にも2校ぐらい行ったのですが、とにかくここは雰囲気が明るくて、学生の人も伸び伸びしている印象を受けました。

好きな授業、身についたなぁと思える授業を教えてください。

「幼児音楽表現」の授業です。手遊びやわらべ歌、季節の歌などをたくさん覚えて歌いました。ピアノの弾き歌いはもちろん、カスタネットやタンバリンなど楽器を使った曲や、逆に楽器を使わずにボディーパーカッションで表現する曲など、レパートリーを増やすことができました。授業で習った手遊びを学外実習の導入でやったところ、子どもたちが気に入ってくれて、翌日も「昨日の手遊びをやりたい!」と言ってくれて嬉しかったです。

興味深かったのは「海外の乳幼児理解」です。ペアになって、気になる国について調べて発表をしました。私はスウェーデンとイラクについて調べて、スウェーデンは先進国で教育環境がかなり充実していますが、一方イラクは治安の関係で保育環境が整っていない現状があって・・・国によって全く異なる保育環境があることを知ることができました。

ここからは公務員試験について聞かせてください。 公務員試験を受けようと思ったきっかけは?

「保育者として働くなら公務員」と思っていました。先生からも公務員として働くことが私に合っていると薦められました。

試験に向けてどんな対策をしましたか?

問題集を繰り返しやりました。あと、授業の空き時間に対策講座が行われていたので積極的に参加しました。
(かなり勉強しましたか?)
1年間ずっと根詰めて勉強していたというほどではないですが、さすがに試験の1か月間はバイトを控えて図書館に籠って勉強しました。
論文と面接は先生からアドバイスをいただいて、試験内容については1つ上の先輩にも相談して対策しました。

実習に勉強に忙しい日々だったと思いますが、ダンスサークルでもサークル長として活躍していましたね。

ダンスサークルは月曜と木曜の週2回で、月曜日にはダンススクールの先生が来てくれています。学科も学年も越えて仲良く活動していて楽しいですよ。

提携校である台湾の慈済科技大学の大学祭に招かれてダンスを披露したそうですね。

到着した日の夜と翌日の計3回踊りましたが、かなりの盛り上がりでした!歓声が凄くて、アイドルになったような気分でした(笑)。とっても楽しかったです。

将来の夢を聞かせてください。

子どもと一緒に楽しめる保育者になりたいです。遊ぶときは自分も一緒に全力で楽しみたいです。鬼ごっこをする時も全力で!(笑)。
そして、子どもが何かできた時は一緒になって喜びたいです。気持ちは子どもに伝わると思うので。

愛知学泉短期大学に興味を持ってくれている高校生にメッセージをお願いします。

先輩と後輩の仲が良く、先生とも距離が近いのでリラックスして過ごせる場所です。先生に「聞いて~」とすぐに相談できる環境が私はとても心地よかったです。楽しみながら学べるのでオススメですよ。

———ありがとうございました。
小学生・中学生時代、気づけば生徒会長や班長になっていることが多かったと話すかずきさん。大学でもゼミ長を務め、サークルでもサークル長として後輩から慕われている様子でした。卒業後もぜひ大学に顔を出してくださいね!