教員紹介

愛知学泉大学 家政学部 こどもの生活学科

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粟村 正仁 Awamura, Shoji

学位

  • 修士(学術)

担当科目

  • 教育方法論
  • ICT実践演習
  • こども生活学
  • 多文化共生保育・教育論
  • 専門演習
  • 教職保育特論
  • 学校インターンシップ
  • ボランティア活動(介護等体験実習)
  • 卒業研究

研究テーマ

  • シドニー学派のジャンル・アプローチに基づく言語教育の研究

最近の研究業績

  • 「ジャンル・アプローチに基づく第二言語教育の教育内容論に関する一考察―初等教育を中心として―」中国四国教育学会編『教育学研究紀要』第71巻、2025年、99-104頁。
  • 「選択体系機能言語学における第二言語の話し言葉学習の理論と方法に関する一考察」中国四国教育学会編『教育学研究紀要』第70巻、2024年、108-113頁。
  • 「大学初年次生のレポートに見られる「要約」の混在―二種類の「要約」に着目して―」『愛知学泉大学紀要』第6巻第2号、2024年、69-76頁。(共著)
  • 「選択体系機能言語学の第二言語学習理論に関する一考察―K. ハイランドを中心として―」中国四国教育学会編『教育学研究紀要』第69巻、2023年、509-514頁。
  • 「大学初年次における日本語リテラシーの課題―科目「日本語リテラシー」オンライン授業の記録―」『美作大学・美作大学短期大学部紀要』第68号、2023年、81-96頁。(共著)
      

所属学会

  • 日本教育方法学会
  • 日本カリキュラム学会
  • 日本教育学会
  • 中国四国教育学会

メッセージ

言語学者マイケル・ハリデーは、学習を「意味の仕方を学ぶことであり、その人の意味の潜在能力を拡げること」と述べ、言語と学習を統合的に捉えています。