国家試験対策と合格率
「管理栄養士免許取得に向けて努力する全学生の合格」を目標に、1年次から国家試験を見据えた徹底した段階的指導を実施しています。最新の第40回国家試験では合格率84.5%を達成し、全国平均(養成校新卒)を大きく上回る成果を収めています。
主な対策プログラム
- 1管理栄養士特論 & 2週間集中スタイル
- 同時開講する科目数を絞り、特定の分野に集中して「要点整理→確認テスト→弱点補強」を行う「2週間集中スタイル」を採用。学習下位層のキャパシティオーバーを防ぎ、着実な知識定着を図ります。
- 2戦略的な模擬試験と「再試験」の徹底
- 3年次後期から国家試験直前までに約20回の模擬試験を実施します。得点率60%未満の学生には、解題提出後に当該模試の再試験を義務付け、未習得事項をゼロにするまで徹底的にフォローします。
- 3国試相談アワー
- 教員が研究室で待機し、学生の疑問に即座に、かつ専門的に答える「国試相談アワー」を設置。不明点をその日のうちに解消し、自律的な学習を支援する本学ならではの体制です。
- PICK UP合格への近道「書き込み式解題」
- 問題用紙に直接、正解の根拠やメカニズムを書き込む「書き込み式解題」を導入しています。教員と委員会による「二段階評価(ルーブリック評価)」を行うことで、学生の思考プロセスを可視化し、本質的な理解と確実な得点力を養います。
管理栄養学科 国家試験実績
- 第36回 98.2%[全国平均 92.9%]
- 第37回 94.3%[全国平均 87.2%]
- 第38回 78.0%[全国平均 80.4%]
- 第39回 70.0%[全国平均 79.3%]
- 第40回 84.5%[全国平均 79.3%]
管理栄養士国家試験対策プログラム
1.管理栄養士特論 & 2週間集中スタイル
2.重要基礎専門3分野の早期完全習得
3.弱点特化型 夏期特別トレーニング
4.組織的な応用力試験対策
5.戦略的模擬試験 & 徹底した「再試験」制度
※現在の4年生に対して行っているプログラムです。