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二十歳(はたち)の門出を祝う会を開催しました

 

めでたく二十歳(はたち)という人生の節目を迎えた学生の門出をお祝いする「二十歳のつどい」が行われました。

先生方よりお祝いと激励の言葉が贈られ、各学科の代表学生が今日までお世話になった方々への感謝と、二十歳を迎えた決意や社会人として歩み始める意気込みを述べました。

幼児教育学科の代表学生は、1日に発生した能登半島地震に触れ「『いまという瞬間を大切に生きなければならない』『日常が当たり前と思ってはならない』ということを実感しました。私は4月から地元で保育士として働きます。保育士は子どもの命を守ることは当たり前ですが、自然災害のニュース映像をみると、自分が子どもたちの大切な命を守ることができるのか、今は自信がなく不安を感じます。それでも有事の際には、社会の一員として、保育士として、子どもたちを守り乗り越えていきます。」と力強く宣誓しました。

短大生はまもなく小学生から続いた学生生活を終え、4月から社会人として新たなスタートを切ります。
食物栄養学科の学生は「私たちに今できることは、残された学生生活の中で、先生方のご指導のもと、大いに学び、友と語り合いながら自分を磨くことだと考えます。そして自分の進むべき目標に向かって一生懸命取り組むことであると思います。」と今の心境を熱く語ってくれました。

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