キャンパスで見つけた面白いこと珍しいことさりげないことを不定期に取り上げていきます。

学泉の学びレポート短大編 #26|こどもまつりに向けて――全体での意思統一,着々と進む小道具づくり!

📢✨\地道な準備こそ大切!“こどもまつり”制作の今をお届け/✨🔨
こんにちは!学生募集室の運営23号です🕊️
今日は,愛知学泉短期大学 幼児教育学科《保育内容と指導法の総合演習Ⅰ(こどもまつりⅠ)》の第9回を取材しました📘

「こどもまつり」は,前期から計画を立てて準備を進め,秋には地域の親子をキャンパスに迎えて保育の実践を行う大イベント。
ただの楽しい行事ではなく,学生たちが「社会全体の課題」を視野に入れ,企画・運営のプロセスを通じて課題解決力を身につける大切な実践の場です🌱✨

 

🗣️ 全体で「意思統一」を図る
授業のスタートは全体会議から。
大きなスクリーンで資料を共有しながら,現在の進捗状況や今後の課題を確認しました。

自分たちの活動が「こどもまつり」の目的に向かっているか,全員で意識を合わせる時間。 先生の話を聞く学生たちの背中からも,責任感が伝わってきます。

 

🎨 小道具づくりも細部へ
教室の各エリアでは,企画の世界観を形にする作業が着々と進行中! ダンボールや画用紙を使って,アイテムを一つひとつ手作りしています。

・「シンデレラ」のガラスの靴👠
・「アリス」のトランプ兵のカード♠️♥️

ダンボールに大きくキャラクターの下書きを描いたり,丁寧に色を塗ったりと,真剣そのもの。
ダンボールを組み立てる手つきも,回を重ねるごとに手際よくなっています📦✨

 

📝 真剣な眼差しで議論
制作の手を動かす一方で,熱い議論も行われていました。
PCや資料を囲み,「どうすれば子どもたちが楽しめるか?」「スムーズに運営するには?」を話し合います。

意見を交わし,自分たちで答えを見つけていくプロセス。
これこそが,将来の保育現場で活きる「実践力」を磨く時間です🔥

 

🌸 まとめ
第9回の授業では,全体での意思統一,小道具の制作,そしてグループごとの真剣な話し合いが行われました。
一見地味に見える作業の積み重ねが,秋の本番を支える土台になります。完成が楽しみですね🎪✨

 


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