💡🏦\お金と社会の“しくみ”を,AIと一緒に読み解こう!/📱✨
こんにちは!学生募集室の運営23号です🕊️
今日は,愛知学泉短期大学 生活デザイン総合学科 1・2年生対象《経済のしくみ》第6回を取材しました📘
経済というと難しく感じがちですが,この授業では生活に直結するテーマを扱いながら,「理解する姿勢」「聴く力」「問いを持つ力」を育んでいます。
🔄 前回の復習から
まずは「銀行」についての振り返りから。
先生は「銀行は心臓」とたとえ,グラミン銀行の事例を紹介。
社会にお金を循環させる役割を学びました💴
📝 学生のリアクションペーパー
学生たちの振り返りには,さまざまな発見や疑問が寄せられました。
「金融のしくみが“心臓”に例えられるのが印象的」
「103万円の壁がよくわからず,恋愛にたとえてAIに教えてもらった」
→面白い発想!ChatGPTで実演する一幕も💬
「日本銀行が“円”の形をしているのに驚いた。でも当時は“圓”だったはず?」
「税金は本当に世界2位の高さ?」
→保険制度も含めて考える必要があると先生から補足。
「神奈川県の最低賃金が高い理由は?」
学生たちのリアペは、日常の疑問から社会制度の本質まで幅広いものがありますが,先生はその場でAIと対話しながら授業を展開されるので、,学生たちにとってもその活用の仕方が大いに参考になっていると感じられました。
🛡️ 今日の本題「保険のしくみ」
授業のテーマは「保険」。
・保険は相互扶助が原点
・私的保険(生命・医療・損害保険など)
・公的保険(社会保険)
先生は,保険会社も金融機関のひとつであると説明しました。
💵 給与明細から考える税と保険
給与明細サンプルを見ながら,所得税や住民税をみんなでチェック。
「なぜこの金額になるの?」
「住民税15万円の根拠は?」
学生たちはスマホやPCで生成AIを使って調査開始📱✨
住民税には県民税と市民税があり,前年の年収で決まることを確認しました。
「数字」だけでなく「制度の背景」を探ることで,社会に出てからの実感につながる学びになっていました🌱
🌸 まとめ
第6回の「経済のしくみ」では,金融の振り返りから保険の基礎まで幅広く学びました。
AIを活用しながら調べ,学生の問いに即応して深めていくスタイルが,授業を一層豊かにしています。
次回もどんな“問い”が飛び出すのか楽しみです🕊️✨
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