-2021年5月12日(水)更新-

愛知学泉大学・愛知学泉短期大学における活動指針の変更について


愛知学泉大学 学長 寺部 曉
愛知学泉短期大学 学長 安藤 正人

 新型コロナウイルス感染症については、その第4波が3月末より拡大の一途を辿り、感染爆発と言われるように連日の感染者数が過去最大数を更新し続けています。
 新型コロナウイルス感染症対策として東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に【発出】されている緊急事態宣言が【5月12日から5月31日まで】延長されました。そして、新たに愛知、福岡両県も対象となりました。また、新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受けて、政府は、首都圏3県などに適用されている「まん延防止等重点措置」について、北海道、岐阜県、三重県を9日から追加しました。

 この様な状況を受け、愛知学泉大学・愛知学泉短期大学では5月11日にコロナウイルス対策会議を開催し、感染状況の確認と感染防止対策を検討し、学生・教職員の活動指針を決定しました。
 学生・教職員の皆様には、今回変更した活動指針に基づき、感染防止の「新しい生活様式」の徹底、「3密」を避ける等の適切な行動及び活動をしていただくようお願いいたします。


本学の活動指針は、①感染状況カテゴリーと②活動レベルの2つから成り立っています。

①感染状況カテゴリーについて

感染状況カテゴリーは、現在本学が置かれている状況をマクロな観点から把握するために、3つのカテゴリー(カテゴリーA:要注意、カテゴリーB:要警戒、カテゴリーC:危険)を設けています。

②活動レベルについて

活動場面を以下の9つに区分し、それぞれの活動場面における活動レベルを明記しています。

  1. 1. 教育(講義・演習・実験・実習・ゼミ等)
  2. 2. 教員 教育・研究・校務活動
  3. 3. 事務業務(事務職員、助手、研究補助員)
  4. 4. 会議
  5. 5. 学生の入構制限
  6. 6. 学外者の入構制限
  7. 7. 図書館
  8. 8. 課外活動
  9. 9. 出張・旅行

 新型コロナウイルスの感染状況は日々変化しています。本学では、その都度 感染状況の確認をし、状況に応じて上記の感染カテゴリー及びそれぞれの活動場面における活動レベルを変更し、感染防止に努めてまいります。
本学ウェブサイトを日々確認してください。
 学生・教職員(その他 本学の関係者)の皆様におかれましては、常に本学の活動指針に基づいた同一の行動を展開していただきますようお願いいたします。
 最後に、どんな場合でも「基礎・基本の徹底」が大事です。学生・教職員におかれましては、感染防止対策と新しい生活様式(日常生活における3密の回避、手洗い・マスク着用・咳エチケットの励行等々)の徹底をお願いします。
 特に、近距離の会話・四人以上の会食等々はリスクが極めて高いと言われています。感染しない・感染させないという観点から、これらの行動は絶対避けるという方向での変容をお願いします。

◆愛知学泉大学・愛知学泉短期大学における活動指針(PDF)

現在の愛知学泉大学・短期大学の感染状況カテゴリーと活動レベル

2021年5月12日~

感染状況カテゴリー【B】(要警戒)

  1. ① 感染の危険性はある。その危険性が相対的に高い。
  2. ② 以下の(1) 又は(2)に該当する。
    (1)国の緊急事態宣言対象地域には指定されていない。
    (2)国や自治体からの一斉休校要請がない。
  3. ③キャンパス内で、感染者(濃厚接触者)の発生が単発にとどまっている。
  4. ④ (活動レベルの目安 レベル2~3)
種別 現在のレベル 概要
1.教育(講義・演習・実験・実習・ゼミ等)

【2】

①感染防止措置の上、講義・演習・実験・実習・ゼミ等の実施(教室は人数制限を実施する)
②非対面型授業も可とする

2. 教員 教育・研究・校務活動

【2】

時差出勤の活用、および在宅勤務の部分実施も可

3. 事務業務(事務職員、助手、研究補助員)

【2】

時差出勤の活用、および在宅勤務の部分実施も可

4. 会議

【2】

①感染防止措置の上、対面会議を行う
②メール会議、オンライン会議への移行も推奨

5. 学生の入構制限

【2】

①学生は不必要な登校は控える
②施設使用は制限を設ける

6. 学外者の入構制限

【2】

①大学に用務がある場合のみ入構可
②感染リスクの高い地域からの来学は自粛要請

7. 図書館

【1】

①感染防止措置の上、利用可
②閲覧席等の利用制限あり

8. 課外活動

【2】

感染防止対策の徹底実施、新しい生活様式の徹底実践の上
活動は許可制

9. 出張・旅行

【3】

①緊急事態宣言対象地域への出張・旅行は禁止
②その他の地域への出張・旅行も原則禁止