教員紹介

愛知学泉大学 家政学部 こどもの生活学科

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渡辺 ユリナ Watanabe, Yurina

担当科目

  • こども表現(音楽Ⅰ~Ⅲ)
  • 児童音楽
  • 基礎演習C
  • エクスターン(幼保)
  • 保育実習Ⅰ・Ⅱ
  • 教職保育特論
  • ボランティア活動B
  • 卒業研究 など

  • 【授業外の教育活動】
    リメディアル教育
    岡崎げんき館イベント運営

論文・学会発表

  • 幼児の生活の中にみられる音楽との出会い.愛知教育大学教職キャリアセンター紀要、第5号、41‐48、(2020)
  • 幼児の生活の中に在る音楽との出会いを考える.日本音楽教育学会第52回大会、(2021)
  • 幼児における音楽表現の「豊かさ」の検討.愛知教育大学研究報告教育科学編、26 – 34、(2021)
  • 幼児における音楽・音楽表現との出会いの「豊かさ」に関する研究.愛知教育大学大学院教育学研究科修士論文、(2021)
  • 幼児における音楽表現の「豊かさ」の具体化.日本音楽教育学会第51回大会、(2020)
  • 幼児における音楽表現の「豊かさ」の検討.日本乳幼児教育学会第30回大会(2020)
  • What Does "Richness" in Preschool Children's Musical Expression Mean to Nursery School Teachers.The 21st Pacific Early Childhood Education Research Association (PECERA)Annual International Conference : Victoria University of Wellington 、New Zealand、(2021)
  • 幼児教育における音楽表現の「豊かさ」に関する歴史的変遷.愛知学泉大学紀要論文、(2021)
  • 音楽表現に対する保育者と小学校教諭の「豊か」の捉え方.日本保育学会第75回大会、(2022)
  • Differences in Perception of "Richness" in Musical Expression Among Teachers Belonging to Early Childhood Education and Elementary School Education. The 22st Pacific Early Childhood Education Research Association (PECERA)Annual International Conference : Yew Chung International School、Hong Kong、(2022)

外部資金獲得

  • 令和3(2021)年度の科学研究費助成事業(科研費)基盤研究Cの採択を受け、「音楽表現教育における保育者と小学校教員の「豊か」観接続のための理論的・実証的研究」をテーマに、令和4年度から3年間の支援を得る。

その他

  • さらに最新の理論や実践方法について修得するために、日本保育学会、日本乳幼児教育学会、日本音楽教育学会、日本オルフ音楽教育研究会、PECERA(環太平洋乳幼児教育学会)での研究発表、学会誌への投稿を続けていく。

教育・研究活動

  • 【勉強会への参加】
    毎週、研究全般に関する方針や授業づくりなどについて、保育・音楽分野の専門家からの助言を受けている他、「音楽文化教育開発研究会」「保育音楽勉強会」をはじめとする5つの勉強会への参加に加え、園でのフィールドワークを継続して行っている。研究者・実践者らと意見交換をしながら自身の知見を深め、指導力向上に励んでいる。
  • 【演奏活動等】
    ピアノ実技を教える教員として、養成校に務める教員らとレッスン方法等について情報共有を行うほか、様々な教材の有効性を探るべく,アコーディオン,ジャズピアノ,サクソフォン,ドラム,ギター,電子音楽,廃材を用いた演奏について学んでいる。2022年度は、「音楽文化教育開発研究会」が主催する、アウトリーチコンサートへの参加出演を予定している。

外部資金獲得

  • 令和3(2021)年度の科学研究費助成事業(科研費)基盤研究Cの採択を受け、「音楽表現教育における保育者と小学校教員の「豊か」観接続のための理論的・実証的研究」をテーマに、令和4年度から3年間の支援を得る。

学位

  • 修士(教育学)

資格

  • 幼稚園教諭二種免許状
  • 小学校教諭 専修免許状
  • 中学校教諭 専修免許状(音楽)
  • 高等学校教諭 専修免許状(音楽)

メッセージ

私は、大学で幼・小・中・高の教員免許を取得した後、大学院に通いながら小学校での非常勤講師を経験し、現在は愛知学泉大学の教員として勤務しております。学生時代には、音楽以外の分野にも熱中し、10ヶ国への留学や一人旅を経験しました。そうした伸び伸びとした環境での多様な経験が「豊かさ」とは何かを探る上での原点となっています。子どもを理解し包み込む寛容さを備えた保育者を育てるために、学生の皆さんには、どんな場面においても固定観念にとらわれず、柔軟に行動することの大切さを伝えていきたいです。