愛知学泉大学

特別奨学生制度

今、企業が「就職力」として注目する『社会人基礎力』。愛知学泉大学は2008年度から社会人基礎力を核とした体系的教育プログラム『無限の可能性』を開発してきました。この教育プログラムは「学ぶ意欲を喚起させ、学ぶ喜びを経験させる」ことを目的としています。
「自身の無限の可能性」に積極的にチャレンジすることで“自分を変えたい”という意欲のある学生を広く募集し、学生一人ひとりに寄り添いながら各自の特性を伸ばし、目を輝かせる教育をしたいと念願しております。

『無限の可能性』特別奨学金

『無限の可能性』特別奨学金一般的な奨学生制度は、高等学校の成績上位者や一般入試受験者の中での成績上位者など、入学前の学業成績が受給対象となる場合が多いですが、この奨学金制度は、高等学校の学業成績には一切関係なく、本学入学後にどれだけ頑張ったかで支給額が決まります

支給最高額 28万円 × 4年間 = 112万円

*4年間支給を受ければ、1年間の授業料が免除されることになります。
返還不要。 返す必要はありません。
・入学後の評価によっては「奨学生」にならない場合があります。

この奨学生制度は4年間継続型です!

奨学金は最大で112万円(毎年28万円×4年間)となります。
なお、2年次以降の奨学金の支給は前年度の評価等により継続できるかどうかが決まり、毎年支給額は変わります。
継続の場合は、28万円、14万円、7万円の3段階で支給額を決定します。

<4年間奨学生認定された場合の学費比較>

この奨学生制度は4年間継続型です

対象学部
現代マネジメント学部
応募資格

本学の教育プログラム『無限の可能性』に興味があり、自身の可能性に積極的にチャレンジする意思のある方。

<ご注意>

・本学が独自で行うほかの奨学生制度との重複は出来ません。
・編入学入試、外国人留学生入試で入学された方には適用できません。
・2年次以降からの新規応募はできません。

奨学生認定要件

■初年度(1年次奨学金)の認定要件

<入学式当日>

応募学生は、「特別奨学生説明会」を必ず受講すること。受講しない場合は特別奨学生の権利を失います。

<入学後半年間>(春期4月〜9月)

  1. 本学が開発した「振り返りシステム」(「無限の可能性」参照)に基づく2回(4月・9月)の自己評価を行うこと
    ※4月は「事前振り返り」、9月は「中間振り返り」
  2. 本制度担当の教員による3回のオフィスアワー(面談)に必ず参加すること
  3. すべての春学期履修科目において、総講義数の2/3以上出席すること
    (定期試験の受験無資格科目が無いということを意味します)
  4. 1年生の春学期で16単位以上を取得すること(科目数として8科目〜10科目です)
  5. 「無限の可能性」の目的に合致する活動の企画、実行、報告を行い、半年間で4ポイント以上獲得すること(この認定要件5.はポイント制で、活動例として以下のようなものがあげられます)
  1. 授業等におけるティーチングアシスタント(教員の補助)
  2. クラブ活動、学祭実行委員、ボランティア活動等の大学が公認した課外活動
  3. 特別奨学生対象のオリエンテーションや教育プログラム等
  4. 別に定める資格または検定の取得/合格
  5. その他、本奨学金審査委員会が認めた活動 等

■次年度以降(2〜4年次奨学金)の認定要件

  1. 本学が開発した「振り返りシステム」に基づく年2回(9月・2月)の自己評価を行うこと。
    ※9月は「中間振り返り」、2月は「事後振り返り」
  2. 本制度担当の教員による年6回のオフィスアワー(面談)に必ず参加すること
  3. すべての履修科目において、総講義数の2/3以上出席すること(定期試験の受験無資格科目が無いということを意味します)
  4. 2年次春期・秋期あわせて32単位以上取得していること
  5. 3年次春期・秋期あわせて32単位以上取得、あるいは1〜3年次合計96単位以上取得していること
  6. 「無限の可能性」の目的に合致する活動の企画、実行、報告を行い、年間で8ポイント以上獲得すること(この認定要件5.はポイント制で、活動例として以下のようなものがあげられます。とりわけ「e.産学・官学連携PBLへの参加」をお勧めします)
  1. 授業等におけるティーチングアシスタント(教員の補助)、(後輩の学生に対する)スチューデントアシスタント
  2. クラブ活動、学祭実行委員、ボランティア活動等の大学が公認した課外活動
  3. 特別奨学生対象のオリエンテーションや教育プログラム等
  4. 別に定める資格または検定の取得/合格
  5. 2年次および3年次での産学・官学連携PBLへの参加 ※PBL(Project Based Learning)
  6. その他、本奨学金審査委員会が認めた活動 等

■1年次奨学金支給については1年生の前期、2〜4年次奨学金支給についてはそれぞれ前年度の1年間が審査対象期間です。

■この奨学金制度は継続型です。一度でも認定要件をクリアできない年度があった場合には、それ以降の奨学生対象者の権利を失います。

■海外留学、自己責任以外の事故または病気等で自己チャレンジが出来なくなっても当該年度において受けた奨学金返還の義務はありません。ただし海外留学等の場合を除き、原則として次年度以降の奨学金対象者の権利を失います。

認定方法・支給時期
申込時に同意した『無限の可能性』特別奨学生初年度認定要件を満たしていること。
※入学後の評価によっては「奨学生」にならない場合があります。
認定後、速やかに本人と保護者に通知し、特別奨学金を支給します。(1年次:10月、2〜4年次:4月初旬)
応募方法
入学願書提出時に『無限の可能性特別奨学生申込書』を添えて応募。
募集要項に添付されている申込書をご利用ください。
申込書の入手方法

<PDFファイルをダウンロードして印刷>

特別奨学生申込書PDFファイル(24KB)

<郵送による入手>

電話・FAXまたはMailで、氏名・郵便番号・住所・電話番号を入試広報室までご連絡下さい。
願書とともに郵送します。なお、到着まで3〜4日程かかる場合がございます。

[入試広報室] TEL:0565-31-4666 FAX:0565-35-4704 e-mail:nyushi@gakusen.ac.jp

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