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Chie's Cafe~学生インタビュー~

今日のゲストは、生活デザイン総合学科2年生「あいさん」「みなみさん」です

第9回

こんにちは。入試広報室のChie(チエ)です。
今回も前回に引き続き留学のお話。前回は出発前の3名でしたが、今回はカナダ・カピラノ大学で4カ月間の留学を終えて帰国した2名にインタビューします!
本日お招きしたのは生活デザイン総合学科2年生のあいさん、みなみさんです♪



Q1)愛知学泉短期大学 生活デザイン総合学科を進学先に選んだ理由は何ですか?

2人)4カ月がすごく早く感じました!日本に帰ってきてからの時間の方が長く感じるぐらい。 きっと全てが新鮮だったからだと思います。昨日ちょうど、カナダを離れる時にプレゼントしてもらったメッセージ入りの旗を見ていて、素敵な場所にいたんだなぁ、頑張ってたなぁと色々思い出していました。

Q2)留学しようと思ったキッカケは?

み)高校生の時に参加した学泉のオープンキャンパスで留学ができる制度があることを知ったのがきっかけです。元々海外に興味があったので、一緒に参加したお母さんと「ほぼ無償で留学経験ができるなんてすごいね!」と話して、学泉に入学して留学しようと決めていました。

あ)私もオープンキャンパスで学泉に留学制度があることを知りました。留学に憧れを持っていたので、留学生の話を聞いてますます「行きたい!」と思ったのですが、選抜制だと知って無理かなぁと諦めていた時期もありました。でもみなみさんも受けると聞いて私も頑張ってみようと後押しされました。

Q3)留学には選抜試験があると聞きましたが?

2人)志望理由書を提出した後に面接があります。TOEICの点数も加味されます。 最初8人ぐらい希望する人がいたのですが、長期に渡って海外で暮らすことが現実味を帯びてくると悩んでしまう人もいるようで、実際には5名の応募の中から3名が選ばれました。

Q4)留学生活について聞かせてください?授業は毎日?どんな授業?

あ)午前中だけの日もありましたが、ほぼ毎日8:30~16:30まで授業がありました。ホームステイ先が山の上だったので、朝早くに家を出て、バスを乗り継いでフェリーに乗って通学するのですが、途中の景色がとても綺麗だったので全く苦になりませんでした。

み)授業はひたすら英語です。グラマー、リーディング等々。英語の勉強を英語でします。前置詞など語学を学ぶ上で必要な単語を覚えていけばよかったと思いました。話は分かるけどその単語がわからないということがよくあったので。

あ)プレゼンをしなくてはいけなかったり、宿題もたくさん出たので、休み時間や授業後も図書館に通って勉強しましたし、帰ってからも予習復習をしました。人生で一番勉強したと思います(笑)

Q5)ご飯は?食が合わなかったりということはなかったですか?

あ)全然大丈夫でした!ホームステイ先の方がフィリピン系だったこともあって毎日お米が出てきました。

み)私は他にも留学生がいる家だったためか、沢山作ってある料理の中から好きなものを自分で取って食べるスタイルでした。

2人)ランチもサンドイッチなどを持たせてくださったり、ご飯には困らなかったです。

Q6)お金は?

2人)私たちはよく買い物に出掛けたり、旅行にも行ったのでその分は少しかかりましたが、支給される奨学金で充分生活できると思います。とにかく交通費が安くて、ユーパスという定期を買ったら4カ月1万5千円で周辺の交通機関はほぼ乗り放題でした。

Q7)授業後やお休みの日はなにをしていましたか?

2人)この環境にいて家に籠っているなんてもったいないと思って、毎日出掛けていました。ネットでランチのお店を調べていったり、ダウンタウンに買い物に出掛けたり。自然がとにかく綺麗でサイクリングにも行きました。

Q8)カナダの印象は?日本との違いなどについて教えてください。

あ)とにかく人があったかい!いろんな国の人がいましたが、分け隔てなくあたたかい!うまく英語が話せなくても、理解しようと聞いてくれる、本当に温かい人が多かったです。

み)ハロウィンとクリスマスは凄かったです!私たちも仮装して参加しましたが、日本とは規模が違ってすごく楽しかったです。

2人)カナダは雨が多いとは聞いていましたが、確かに雨の日が多かったです。でも不思議と湿度は低いので過ごしやすくて、体調を壊すこともなく快適に過ごせました。

Q9)留学を経験して何か変わったなぁと思うことはありますか?

み)積極的になったと思います。同じクラスには50代や60代ぐらいの人もいて、年齢とか関係なくチャレンジできることが学べたし、国籍もイラン・韓国・ブラジル・サウジアラビアなど様々なので考え方も様々で、各国のことを知ることができて視野が広がりました。 友達もできて、韓国の子は8月に日本にくるそうなので会う予定にしています。

あ)帰ってきてから、周りに明るくなったねと言われました。 頼る人のいない中での生活で自分を鍛えられたと思います。海外に行く前にコンテスト作品を制作していた時は本当に逃げたいと思っていたのですが、留学してから取り組んだ卒業制作の際には逃げたいという気持ちは全く起きなかったです。

Q10)将来の夢はありますか?

あ)小さい頃から絵をかくのが好きなのでデザイナーになりたいです。そして、いつかは海外に住みたい!海外で働きたいという思いももちろんあります。

み)卒業後は産婦人科で医療事務として働きます。でもいずれは海外で勉強したいですね。ワーキングホリデーは絶対行きたいと思っています!

Q11)まもなく卒業する2人。生活デザイン総合学科で学んだことは?

み)山本ゼミに入って本当に色々な経験をしました。コンテストへの挑戦やまゆ人形の制作、オカザえもんのレーシングスーツの制作など。中身の濃い2年間を過ごしました。

あ)先日も卒業作品の制作を行い、ファッションショーとして披露しました。SNSを見ると周りは春休みだー!と浮かれて遊んでいるのに、自分は毎日学校に来てずーっと制作。羨ましいなという思いもありましたが、終わった今となっては、本当に良い経験ができたと全員が思っていると思います。

Q9)最後に留学を検討している人にメッセージをお願いします!

2人)行こうか迷っているなら絶対に行った方がいいです!今しかできないことだから。 色々調べましたが、こんなに手厚い留学制度があるのはガクセンだけじゃないかと思うので、ぜひ学泉に入って留学を経験してください。行って後悔はないですよ。得るものばっかりです!お金は多少失いますけどね(笑)。うまくやりくりしないと(笑)。



ありがとうございました。毎日が新鮮で得るものばかり!という言葉が印象に残りました。成長を自覚できるくらい2人にとって貴重な4カ月間だったのですね。(インタビューは2016年2月)

愛知学泉大学