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Chie's Cafe~学生インタビュー~

今日のゲストは、幼児教育学科 卒業生「きょうこさん」です

第6回

こんにちは。入試広報室のChie(チエ)です。
今回と次回は卒業生をお招きしてお話しを伺います。
本日お招きしたのは幼児教育学科 卒業生のきょうこさんです♪ 平成27年3月卒業後、公務員(保育職)に就いて活躍されています。



Q1)現在の仕事内容について教えてください。

き)公立園に勤務し、1、2歳児の担任をしています。
私が働いている園は少人数なので、細かいところまで関わることができるのが利点だと思っています。 つねに子どもたちの行動に目を配り、給食の際にもスプーンの正しい持ち方を教えたり、口の周りが汚れたらハンカチで拭くなど、基本的なことが出来るようにサポートします。2歳児さんにはオムツからパンツでの生活できるように援助していきます。
また、行動だけではなく「ありがとう」「ごめんね」 など日常で必要な言葉を一緒に遊ぶ中で教えています。季節の歌を歌ったり、公園に出掛けて虫や植物を見せることで子どもたちが季節を感じられるように心がけています。 当たり前ですが、子どもたちが毎日気持ちよく過ごせるように園の掃除をしっかりすることも大事な仕事です。

Q2)仕事をする上で、気をつけていることや工夫していることはありますか?

き)まだ言葉の理解をするのが難しいので、簡単でわかりやすい言葉を使って話すように心がけています。言葉のかけ方を工夫していて「給食食べてね!」と言うと「ん~~」と渋ってしまう子も「カバさんのお口で食べれるかな~?」というと嬉しそうに進んで食べてくれたりします。

外遊びの際には、クラスの子が園庭のどこで何をしているのかを一人一人把握することで、大きな怪我がなく過ごせるように気をつけています。 また、クラスの子がどんな発言をしたのか、何をして遊んだのか、どんなことがあったのかなどをいつでもメモ出来るように、ペンとメモ帳を持ち歩いてます。保護者の方に子どもの1日の様子を細かく伝えてあげたいなと思って始めました。

Q3)仕事をしていてやりがいを感じる時はどんなときですか?

き)子どもの成長を感じられる瞬間や子どもとの信頼関係が出来ているなと感じた時ですね。
入園児には「出来ない出来ない!」と言っていた子が、泣かずに挑戦している姿を見た時、自分でタオルを袋に入れることが出来た時、靴下が自分で履けるようになった時、大きな声で歌えるようになった時など、挙げればきりがないほど沢山あります。

1歳の子で「パパ」と「ママ」しか言えなかった子が、私の顔を見て「せんせ~!」って呼んでくれるようになって、「今日ね○○とね△△したの~!」とにこにこして話しかけてくれるんです!「きょうこ先生大好き~!」って言ってもらえた時はやっぱり嬉しいですね(笑)。



ありがとうございました。子どもたちのエピソード満載でしたね!子どもたちの成長を肌で感じながら活き活きと働いていらっしゃる様子が伝わってきました。

愛知学泉大学