-2020年11月26日(木)更新-

愛知学泉大学・学泉短期大学における感染状況カテゴリーと活動レベルについて

 愛知県の感染状況は、10月下旬から新規感染者数の増加が始まり、接待を伴う飲食店、職場や大学などでクラスターが相次いで発生し、10月21日に30人台、28日に50人台、11月7日に110人台、14日には150人台、本日過去最多の219人に達するなど、大変厳しい状況が続いています。
 この様な感染者の急激な増加状況を受け、コロナ対策会議を開催し、感染防止対応を協議しました。また、感染状況カテゴリーと活動レベルも見直しました。
 学生・教職員の皆様には、第3波に入り感染の危険が足元まで迫ったとの警戒感を持ち、「新しい生活様式の徹底実施」の元、下記の基本的な感染防止の実施をお願いします。

  1. ①「感染しない、感染させない」を徹底して下さい。
  2. ② 3つの密が発生する場所を徹底して避けるとともに、マスクの着用、手洗い、消毒など、基本的な感染防止対策を徹底して下さい。
  3. ③ 飲食を伴う懇親会(クリスマス忘年、忘年会、クラブの打ち上げ等)は、感染リスクが高いので、自粛をお願いします。
  4. ④ 毎日の検温、行動記録は継続実施をお願いします。発熱等の症状が出たときは、登校を自粛し、かかりつけ医等に電話相談をし、指示の元行動して下さい。
  5. ⑤ 濃厚接触者となる可能性が有る場合、濃厚接触者になった場合は、保健所に設置された「受診・相談センター」等に電話相談をし、指示をの有った行動をお願いします。大学・短期大学への連絡(指導教授)行ってください。

また、下記の本学 感染状況カテゴリーと活動レベル(11月26日付)を確認し、感染状況に応じて適切かつ柔軟に感染防止に努めながら、教育活動が出来るように本活動指針に基づいて行動していただくようお願いいたします。

本学の活動指針は、①感染状況カテゴリーと②活動レベルの明示から成り立っています。

①感染状況カテゴリーについて

現在本学が置かれている状況をマクロな観点から把握するために3つのカテゴリー(カテゴリーA:要注意、カテゴリーB:要警戒、カテゴリーC:危険)を設けました。

②活動レベルについて

それぞれの活動場面における活動レベルについては、活動場面を、【1. 教育(講義・演習・実験・実習・ゼミ等)、2.教員 教育・研究・校務活動、3. 事務業務(事務職員、助手、研究補助員)、4.会議、5.学生の入構制限、6.学外者の入構制限、7.図書館、8.課外活動、9.出張・旅行】の9つの区分に分類し、それぞれの活動場面における活動レベルを明記しました。

 感染状況は日々変化しています。そこで、本学ではその都度 感染状況の確認をし、感染状況が変われば上記の感染カテゴリー及びそれぞれの活動場面における活動レベルを変更します。
本学ウェブサイトを日々確認してください。
 学生・教職員(その他関係者)におかれましては、常にこの同一の活動指針に基づいた同一の行動を各部署において展開していただきますようお願いいたします。
 最後に、どんな場合でも「基礎・基本の徹底」が大事です。学生・教職員におかれましては、感染防止措置の徹底と新しい生活様式の徹底実施(日常生活における3密の回避、手洗い・マスク着用・咳エチケットの励行等々)をお願いします。 特に、飛沫が飛び交う近距離の会話・会食等は要注意行動です。感染防止・感染拡大防止の観点からこれらの行動の自粛をお願いします。

◆愛知学泉大学・愛知学泉短期大学における活動指針(PDF)

現在の愛知学泉大学・短期大学の感染状況カテゴリーと活動レベル

2020年11月26日~

感染状況カテゴリー【B】(要警戒)

  1. ① 感染の危険性はある
  2. ② ただし、緊急事態宣言対象地域に指定されておらず、国や自治体からの一斉休校要請がない。しかし、警戒が必要な場合。
  3. ③ キャンパス内で単発の感染者の発生がある場合
    (レベル2~3 目安)
種別 現在のレベル 概要
1.教育(講義・演習・実験・実習・ゼミ等)

【2】

①感染防止措置の上、講義・演習・実験・実習・ゼミ等の実施(教室は人数制限を実施する)
②非対面型授業も可とする

2. 教員 教育・研究・校務活動

【1】

感染防止措置の上、ほぼ通常通りの勤務

3. 事務業務(事務職員、助手、研究補助員)

【1】

感染防止措置の上、ほぼ通常通りの勤務

4. 会議

【2】

①感染防止措置の上、対面会議を行う
②メール会議、オンライン会議への移行も推奨

5. 学生の入構制限

【2】

①不必要な登校は控える
②施設使用は制限を設ける

6. 学外者の入構制限

【2】

①大学に用務がある場合のみ入構可
②感染リスクの高い地域からの来学は自粛要請

7. 図書館

【1】

①感染防止措置の上、利用可
②閲覧席等の利用制限あり

8. 課外活動

【2】

感染防止対策の徹底実施、新しい生活様式の徹底実践の上
活動は許可制

9. 出張・旅行

【2】

①感染流行地域への出張・旅行は許可制
②感染流行地域以外の出張・旅行は自粛