就職面接では堂々とサッカーのことをアピールしました!

小池 航さん
現代マネジメント学部(浜名高等学校出身)

愛知学泉大学サッカー部で4年間、ゴールキーパーを務めていた小池君に話を聞きました。

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Q.サッカー部で一番思い出に残っていることは何ですか
A.やはり11月に行われた東海リーグの入替戦で負けてしまったことですね。勝てば1部に上がれた試合だったし、実際勝てる試合だったと思います。今はもうふっきれましたが、しばらくはこの試合のことを夢に見てしまうくらい引きずっていましたね。

Q.4年生全員、試合が終わった後は本当に悔しそうな様子でした。後輩たちには来年、ぜひ奮起してもらいたいですね。
A.そうですね。自分も高校の時に先輩たちが試合に負けて泣いていたのを見て、「もっと強くなって来年は勝ちたい!そして大学でもサッカーを続けよう!」と決意したので、今の後輩たちにも何かしら影響を与えていたらいいと思います。

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Q.キーパーというポジションを任されたのはいつからですか?
A. サッカーを始めたのは幼稚園。そこで出会ったコーチに「ドッジボールが上手いからキーパーに向いている」と言われたのを覚えています。その後小学校4年生 の時に再びそのコーチに練習をみてもらい、しかもその練習でたまたまキーパーがいなかったので「やってみたら?」と薦められ、その時からやることになりま した。
キーパーはピンチの時に目立つポジションなので、自分が目立つというのは良くない状況ですが、そんな時に自分がシュートを阻んで試合の流れ を変えることもできるし、すごくやりがいがありますね。調子がいいと、シュートを決められる気がしないという日がありますが、そんな時はどんなに攻められ ても自分だけは気がラクなんです。

Q.キーパーならではの心持ちですね。ところで小池君は、就職はどのようなところに決まったのでしょうか?
A.地元の静岡にある商社で、職種は営業職です。
3月に就活解禁になってすぐ合同説明会に行き、そこで意気投合した会社でとんとんと面接が進み、5月に内定をもらいました。でももう1社、内定をもらった会社も魅力的で、結局11月までどちらにするか悩みました。
辞退した方の会社は、自分だけのために東京からわざわざ名古屋に来て面接をしてくれたりととても良くしてもらったので、断るときは本当につらかったですね。でもかなり悩んで出した結論なので、悔いはないです。

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Q.面接が順調だったということですが、何か大学内の就職対策は活用しましたか?
A. 始めの頃は就職課に行くということ自体ちょっと面倒で自分だけで動いていたのですが、実際に面接の段階になったら「全然しゃべれない!」という現実にぶち 当たり、ようやく就職課に足を運んでみました。そうしたらとてもアットホームな雰囲気で、もっと早く行けばよかったと思いました(笑)。でもそれからは面 接の練習を何度もやってもらい、かなり自信がついて「どんな面接でも大丈夫!」と言えるほどになりました。

Q.それはすごいですね。面接がうまくなる秘訣はありますか?
A. 何度も経験することが一番だと思いますが、「自分のことをよく知ってもらいたい」という気持ちが大事なので、アピールポイントをうまく出せるといいと思い ます。自分の場合は、やはりサッカーのこと。自然とその話題になるように話を進められたと思います。そういったテクニックも、練習をすれば身についていく と思います。これから就職活動を始める人たちの参考になれば嬉しいですね。

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なるほど。4月からは社会人として頑張ってくださいね。
ありがとうございました。