豊田市美術館に初めて行きました

現代マネジメント学部の水野ゼミでは、様々な組織のマネジメントを学んでいます。

ゼミで「トヨタ産業技術記念館」を見学

今回は、豊田市美術館にお伺いし、館内の展示作品の説明をしていただいた後、ワークショップルームで「美術館のマネジメント」について教えていただきました。

日本の美術館のマネジメント形態は、「自治体の直営」・「指定管理者」・「民間」の3形態に大きく分かれ、豊田市美術館は自治体が直営で運営されています。多くのお客さまに来館していただくため、企画展(現在は7/16まで「ブリューゲル展」)に加え、コンサート、マルシェなどを定期的に開催し、地域に親しまれ愛される美術館を目指しています。

 

 

 

美術館の方「美術に興味がなくてもデート場所としては人気があるから遊びに来てね」

「リスクマネジメント」も徹底しており、美術館の建物と展示品は保険に加入しています。

美術館の方「もし誤って破損させたときには、車両事故と同じように、現場で事情をお伺いします。賠償してとは言わないから知らんふりをして立ち去らないでね。」

学生は、全員体育会(野球部・サッカー部)の3年生で、これまで「美術」にはあまり触れることはなく、多くは今回初めて美術館を訪れました。

学生
「いままで自分の見たことのない世界を体感でき、いい経験となった」
「館内に入って感じたことは、建築空間の使い方がうまくとてもいい環境だったこと」
「展示作品を見るだけではなく、地域の方を対象とした他の利用にも力を入れていることが分かった」

豊田市美術館HP