ひまわりネットワークの番組に出ます!(豊田キャンパス)

2018年4月17日火曜日、愛知学泉大学豊田キャンパスに地元のケーブルテレビ、ひまわりネットワークの「大学生情報発信番組 ダイガクモン」の取材、撮影が行われました。

 

この番組は、地域の大学に「おかまのKENちゃん」が潜入し、面白い授業やスゴイ研究を紹介したり、学生との対談や部活体験をする番組です。

今回の愛知学泉大学では、学生との対談、学食での食事風景の収録、カメハウスでの収録、ゼミ授業の収録、部活動での収録が朝10時から18時30分の長時間にわたり行われました。

「おかまのKENちゃん」はとても気さくで、とても面白い方でした。とにかくリハーサルはまったく無し!事前に学生や先生と会うこともなく、すべて即本番での撮影にはびっくりでした。

 

そんな撮影でKENちゃんはやはりプロだなーと思わせることばかり。学生のちょっとたした受け答えに対しても話を膨らませ、学生と楽しく、おかしく会話をする姿には感心するばかりでした。

食堂へ移動をしようと控室にしていた建物の玄関を出た瞬間、その前を歩いて行った学生に「ねえねえ、君たち!」と気さくに声をかけ、「ちょっと話を聞かせてくれる?」と突然声をかけ、カメラマンは慌ててカメラを回すような場面も。そんな感じで食堂へ行く間に何人もKENちゃん自らが声をかけ取材、撮影。そして必ず最後に聞く質問は「彼氏の居る人?」か、「彼女の居る人?」で、また話を膨らませ、学生を笑わせ、楽しい雰囲気を作っていました。

 

カメハウスでも事前の打ち合わせはまったくなく、撮影時のカメハウスに入る前と、撮影が終わってカメハウスから出てきたときの雰囲気の違いには笑えました。カメハウスに入る前はカメハウス前に居たミドリガメを普通に眺め、みんなで笑って会話をしていたのですが、カメハウスから出てきたら、「なにあの亀~、あれを見せられたら亀嫌いになる~。あの亀をあの先生は首を持つんだよ~。どう思う~」と一変(笑)。その亀は大きなワニ亀で、とにかく怖かったようです。また、小さなマムシ(生きている)も見せられたそうで、「マムシなんか瓶に漬けられているのしか見たことないのに、なにあれ~。あんなに小さくても生きているのを見せられてもね~。ましてや牙を出しているのを見せられてもね~」と言って気持ち悪がっている姿をみて、みんなで爆笑。また、テレビ局の方が、「ほんとは、提案で、マムシをKENちゃんの肩に乗せてください!と言おうと思ったのですが!」というと、KENちゃんは「ばっかじゃない!」とびっくりした表情で一言。またみんなで爆笑でした。

 

ゼミ授業の撮影でも、学生が取り組むボランティア活動についていろいろ話を聞き、ここでも面白おかしく話を膨らませていました。学生が緊張している中、やはりプロだな~と思わせる話術にはびっくりでした。

 

 

最後の部活体験でも剣道部、バスケットボール部の練習場へ行き撮影。ここでも部活には「撮影に行きますよ!何かKENちゃんがやれることを考えておいてください」とだけ伝えられていましたが、当日はなんの打ち合わせもなく「みんなこんにちは~!」で、突然練習場へ入って行き撮影が行われました。

 

 

 

とにかく一日楽しい雰囲気で、放送が楽しみです。

この放送は前編、後編の2回にわたってひまわりネットワーク(ひまわり12ch)で放送されます。

前編は4月28日土曜日。後編は5月26日土曜日でどちらも16:45から放送されます。