いよいよ就職活動開始。その前にまず業界研究。

4月から4年生になる学生に向けて、「業界研究会」が行われました。

 

就職活動解禁前のこの時期に、毎年、地元企業の人事担当者をお招きして行われます。学生達は興味のある企業のブースに行き、担当者の説明を聞いたり質問をしますが、まだはっきりと将来の希望が決まっていない学生にとっても貴重な機会。様々な業界についての理解が深まったり、「たまたま足を運んだ企業だが、説明を聞いてその仕事をやってみたいと思った」というケースもあります。

 

 

 

 

就職担当の教職員がその場で学生にアドバイスできるのも、会場が大学内で行われているからこそ。「本当に気になっている企業なら何回足を運んでも良い」、「とにかく顔を覚えてもらうことが大切」、「人が少ないブースは自分をアピールできるチャンス」などのアドバイスで、学生も気合を入れ直していました。

 

ちなみに今年ご参加いただいた企業は23社。

「この大学の学生さんは、会うといつもしっかり挨拶をしてくれる」というお言葉をいただきました。