コミュニティデザインの授業にて

愛知県みよし市の小野田賢治市長をお招きし、お話しを伺いました。

学生は前回までの講義で、みよし市の魅力を紹介した「プロモーション動画」を視聴し、市の理解を深めてきました。

 

そしてこの日の講義では市長からみよし市の概要や魅力、市民の「皆さまと語る会」の意見をもとに創設された事業なども紹介いただきました。

 

講演後は学生から「交通の利便性」や魅力である「夏の3大まつり」に関する質問や、

 

「切れ目のない子育て環境を実現するために、非正規社員への支援や取り組みについて」
など政策面に関する質問も。

 

市長は地元の
中日ドラゴンズや、
名古屋グランパスエイト(みよし市と相互支援協定を締結)、
大相撲の御嶽海(みよし市と友好都市である長野県木曽郡木曽町出身)の
ファンで大いに応援しているなど、温かいお人柄も感じられました。

学生はこの講義を受けた感想や、みよし市に対する提案などをまとめ後日レポートを提出します。

 

市長は「自治体ごとにさまざまな特色、魅力がありそれを生かした取組みが行われている。自分の住んでいる街やふるさとに目を向け良いところを探し、誇りと愛着を持ってほしい。」とお話しくださいました。