ひまわりネットワークで番組制作を体験しました

現代マネジメント学部2年生のプレゼミ。水野ゼミのみなさんが、豊田市のケーブルテレビ局「ひまわりネットワーク」におじゃまして、番組収録の様子を見学したり、アナウンスや調整室での仕事を体験しました。

 

 

豊田市のニュースを毎日紹介している「とよたNOW」。この番組で一日前に実際に放映されたニュース原稿を使って収録の現場を体験しました。まずは花形の仕事、アナウンサー。

 

 

カメラマンや、調整室で指示を出す体験も。

 

調整室からの指示をアナウンサーに伝えるFD(フロアディレクター)は、番組を盛り上げる立場でもあり、とても重要だそうです。

 

メンバーを入れ替えて再度挑戦。実際にひまわりネットワークの制作スタッフは、一つの仕事だけをするのではなく、ある時はカメラマン、あるときは編集、企画、と何でもやれる人が多いとのことです。

 

 

 

体験の後は、みよし市のニュース番組「みよしTODAY」の本番の収録を見せてもらいました。プロの方のすばらしいアナウンスぶりに一同驚くばかり。ちなみに「あと何秒・・・」と指示されてから話すスピードの感覚は自然と体の中にしみついているそうです!

 

最後に、番組制作をマネジメント(管理)する方から、制作の現場で心掛けていることをお話いただきました。例えば、「スタッフ同士声掛けをするなどコミュニケーションを重視している」、「現場の取材が予定通り進まないことも多々あるので、柔軟に対応できるよう毎日ミーティングをしている」、「むやみに残業するのではなく、各自の勤務の範囲内で制作できるようにしている」などなど。

このような「マネジメント(管理)」のお話は、学生達が大学で学んでいる「マネジメント理論」の講義内容を、現場の実体験を通じて確認できる良い機会となりました。今後各企業にインターンシップに行ったり就職活動を行うときのヒントやモチベーションとなりそうです。


★プチ情報1

この日の体験の模様は、12/2(土)、10~11時の「じもサタ。」という番組内で30秒ぐらい紹介していただけるようです。また、「じもサタ。」の生放送収録の様子は、当日見学もできるそうです。(ひまわりネットワーク本社にて)

★プチ情報2

本学の卒業生であり、豊田市の魅力を広く発信する「WE LOVEとよたサポーターズ」に任命されている、アコースティックユニット「うたれん」さん。愛知学泉大学の豊田キャンパスをはじめ、彼らのゆかりの地を訪れたときの様子がこちらで紹介されています。

★プチ情報3

今後もひまわりネットワークさんでは、本学での活動を紹介してくださるとのことです。番組の詳細など決まりましたらご報告します!