インターンシップに参加して(現代マネジメント学部)

夏休みなどを利用してインターンシップに参加した3年生が、2年生や教員、インターンシップ先の企業の方の前で報告をしました。

 

インターンシップに参加しようと思ったきっかけは、「興味のある業界を知りたい」、「学生と社会人の違いを知りたい」、「他大学の学生と交流を持ちたい」など様々。また学んだことや成果については「ビジネスマナー」や「新聞の読み方(金融業)」といった具体的なものから「アルバイトとはまた違う責任を持つことの重要性」や「『傾聴力』は聞くだけでなく質問することも大切であるということ」などなど…。社会人となって働く過程で気づいていくことを、インターンシップの中で一足早く感じ取ることができたようです。

 

後輩である2年生にとっては、インターンシップが就職にどのように影響するのかも知りたい部分。そんな後輩達の興味に応えるように、「人事の方に顔を覚えてもらえるといったメリットもある」、「『企業は就職活動生のどこを見ているか』といったアドバイスをもらえた」、などの例をあげ、「面倒に思う人もいるかもしれないが、インターンシップにはぜひ参加してください。」と話してくれました。