稲武の地元の方々や小学生と笑顔で触れ合いました

3年生の現代マネジメント実習。堀田先生のチームは、豊田市稲武地区の方々と一緒に「稲武を活性化させよう!」と様々な取り組みを行っています。5月に入り、稲武に足を運ぶ機会も増えました。

まずこちらは21日(日)に行われたウォーキング大会「歩かまい稲武」での様子です。

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学生達は様々なお手伝いをしました。養蚕の伝統文化を継承している「いなぶまゆっこ」の方々のサポートをするグループや、コースの途中で商店街の人たちと一緒に五平餅や山菜の天ぷらなどを売るグループ…

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参加者の方々にお茶を出したり稲武の観光についてアピールをしたり、抽選会のお手伝いをするグループ…

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豊田市の職員の方と一緒に会場全体をまわるグループなど・・・。
この日はかなり気温が上がりましたが、どのチームの学生も常に笑顔で参加者や地元の人たちとコミュニケーションをとっていました。

ちなみに店の前に出してある看板はすべて学生達の手作りです。どのようにしたらお客さんに立ち寄ってもらってたくさん販売できるか、臨機応変に工夫しながら頑張っていました!

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変わってこちらは、26日に行われた「掃立」(はきたて)という儀式に地域の小学生とともに参加したときの様子。産まれたての蚕に初めて食事を与える儀式です。

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儀式の後、学生は小学生に紙芝居やクイズを通して蚕の育て方やマユの作られ方、またマユを使った製品について学びました。

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午後からは「いなぶまゆっこ」の皆さんにマユの糸引きの実践指導をしていただきました。

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蚕は、自分でえさも探せず、温度調節もできず、すべて人間の手によって成長します。約1ヶ月で10,000倍に大きくなる生き物です。「いなぶまゆっこ」の方々が蚕を「おかいこさん」と呼び、愛情を持って育てていることを学んだ学生は、各地のイベントなどで養蚕について広報していく予定です。


次回は7月にトヨタケ工業さんが企画する林道整備のお手伝いをします。
今後も学生ならではのフレッシュな力を武器に、稲武を盛り上げてくれることを期待しています。

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(トヨタケ工業の横田社長と)

なお、26日の様子はこちらからもご覧いただけます。
学校法人安城学園のページより