「こども夢の商店街」に「こどもサポーター」として参加しました

「現代マネジメント実習」(水野先生担当)の学生たちが、豊田青年会議所(JC)が主宰する「こども夢の商店街」に「こどもサポーター」として参加しました。

「こども夢の商店街」は、働いて自分の力でお金を稼ぐことの面白さと苦労をこどもたちが学ぶ場所です。当日は、たくさんの子どものお店が会場に並び、ハローワーク,警察署,放送局など、さまざまな公的職場も開設されました。

「お店屋さん」では子どもの自由な発想で商売を経験させることで自主性と創造性を伸ばし、「オシゴト」ではイベント運営そのものをこどもたちにやらせることで責任と役に立つ喜びを感じてもらい、子どもたちの「生きる力」を育みます。
お米に交換できたり、会場外でも金券として通用する「おむすび通貨」を売買や給料に用いるため、「ごっこあそび」ではないこどもたちの”本気”を引き出すことができます。

  

学生たちは「こどもサポーター」として、こうした子どもたちの”本気”を引き出すため、子どもたちに寄り添い、同じ目線で個店の繁盛と商店街の活性化に努めるなかで、自らの成長を確認することもできました。

 

 

「こども夢の商店街」の管理運営責任者である豊田JC「進化するインバウンド創出委員会」永野啓介委員長からも
「こどもサポーターには、大学生以外にも中学生も参加してくれました。そうしたなかで、愛知学泉大学の学生のみなさんが、みんなをまとめ主導的な役割を果たしてくれてとても助かりました。ありがとうございました。」とお褒めの言葉をいただきました。

これまで、豊田JCとの協働により企画・運営してきた「未来キッズプロジェクト(子どもの起業家教育)」の成果をいかんなく発揮してくれたようです。

未来キッズプロジェクト
https://www.anjogakuen.jp/news/11057/

 

学生の声

(警察担当)
「子どもたちが商店街のルールを守るよう取り締まりました。DJポリスのようにはうまくいきませんでしたけど」

(領事館担当)
「教職志望です。こどもの人権について卒論として研究中です。職業選択の自由が保障され、チャンスもいっぱいある私たちは幸せです」

(放送局担当)
「番組制作現場でアルバイトしてます。子どもたちのアナウンス原稿チェックとサポートをしましたが、子どもたちの堂々としたアナウンサーぶりにびっくりしました。」

(ハローワーク担当)
「いろいろな職業がある中で、1つに決めるのは難しいですね。私のこれからの就職活動に参考になりました」

こども夢の商店街ではたらく方法