横田正の研究室
研究活動

  『トマトの赤色色素:リコピン』
「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざを知っていますか?これは、トマトが赤く熟し人々が食するようになると、健康で病気にならず、その結果、お医者さんに仕事がなくなってしまい困ってしまうという意味です。このようにトマトは、昔から体によい食べ物とされてきました。最近の研究によってこの原因は、トマトの赤色の色素であるリコピンの力によるものということが分かってきました。リコピンは、強い抗酸化活性があることで注目されています。簡単に言うと、体の中で悪さをして病気にしてしまうと考えられている活性酸素というものを、リコピンが退治してくれる働きがあることを指します。(活性酸素の名誉のために言いますが、悪さばかりではなく、体の中で良いこともしています) それでは、このリコピンは、活性酸素を退治した後どのような形になるのか?という研究をしています。ひょっとしたら、このリコピンの変化したものが、いい活躍をするかもしれないし、逆に悪さをするかもしれないですから・・・。
教育活動

   『食品学T・U』

   『栄養学』

   『生化学』

   『科学概論』

   『食品と栄養実験』
食品にはどのような成分が含まれ、どのような特徴をもっているかについて学びます。

人間が生きていく上で欠かせない栄養素について学びます。

栄養成分が体の中でどのように変化し、使われるかについて学びます。

栄養士として知っておくべき科学(化学)について学びます。

食品の成分や性質を知るために、食品中の栄養素の定性・定量実験を行います。
受験生へ
学内では、スポーツ大会、駅伝大会、ゴルフコンペなど様々な行事に参加しています。その風貌からか学生に間違われることが非常に多いです。スポーツ大会では、バスケットボールに学生との混合チームで出場し準優勝、安城市の駅伝では、5位入賞を果たしました。来年は、さらに上を目指したいと思っています。このように、他の先生方や学生達との交流も深め楽しく遊びつつ、また、ときには厳しく学生に接しております。

是非、研究室へ遊びに来てください。
スプリングカレッジ
体験授業にて