伊藤智式研究室

 

1.氏名 

 伊藤智式(いとうとものり)

 

2.研究活動

 @幼児から中高年における身体能力の変化と適応について、

 A運動時の無酸素的エネルギー供給と有酸素的エネルギー供給との関係について

 B競技スポーツパフォーマンスの科学的解析について

 

 *所属学会

  ・日本体力医学会

  ・日本体育学会

  ・日本運動生理学会

  ・日本バイオメカニクス学会

 

3.教育活動

 *担当科目

  幼児体育T、幼児体育W、体育講義、体育実技、

  健康B、人間関係、幼児学ゼミナール

 

4.その他

 幼児期は幼稚園の砂場で、少年期は雑木林と空き地で、また青年期はサッカーのグランドで人生に必要な知恵を学んできました。

   少年の頃、どうしたらスポーツでよい結果が出せるかという素朴な思いが研究の原点です。身体能力は遺伝なのか環境なのか、どのような環境刺激を与えれば、人間は変わるのか。この思いは今も尽きることはありません。近年、ヒトゲノムの解析が進み、様々な遺伝子が明らかになりました。しかしながら、良い遺伝子があっても、環境刺激を与えてそのスイッチをONにしてやらなければ遺伝情報が働いてくれないことも、明らかにされつつあります。また、多くの機能が環境刺激に適応し変化していくことは、よく知られているところであります。

 そこで、子供たちには様々な体験をして欲しいのです。多くの体験や負荷が人を成長させていきます。運動の楽しさを味わり、たくさん体を動かして、人と交わり、心もからだも成長して欲しいのであります。

 

      愛知学泉短期大学幼児教育学科(岡崎学舎)

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   E-mailtitou@gakusen.ac.jp