愛知学泉短期大学 食物栄養学科 早瀬 須美子研究室

こんにちは、平成21年4月1日から短期大学の食物栄養学科に着任しました。
よろしくお願いします。

職歴

  主な担当
平成元年 財団法人 愛知県健康づくり振興事業団
健康増進部指導課
栄養・運動指導
平成5年 健康増進部企画普及課 セミナー企画運営、情報番組企画
平成8年 あいち健康の森健康科学総合センター指導課 栄養指導
平成19年 あいち健康の森健康科学総合センター特定検診・保険指導支援室 特定健診・保健指導

資格


研究活動

 糖尿病、メタボリックシンドローム等の生活習慣病の予防改善のための支援手法を確立していく研究を主に行ってきました。 平成20年度からは「疾患別研究」の一員として、食生活支援介入による効果を検証する研究を実施しています。

●これまでの研究

●これまでの著書(いずれも分担執筆)

教育活動


担当授業

●調理V
 調理T、Uで培った知識と技術をさらに向上させ、さらに、調理作業全体を把握し、より敏連な行動をとり、作業 労作をスムーズに,かつ合理的に行うことが出来る能力を習得していただきます。
●基礎調理学実習
 栄養の知識を実際の料理として提案、供給するために、食材の特性を知り、特性を引き出すための調理の知識と 技術を習得していただきます。
●小児栄養
 小児期の栄養について理解し、その実践方法を習得する。各ステージにおいて必要な栄養や望ましい食べ方を学 びます。

社会活動

 企業や一般の方々、地域・職域での指導者の方を対象に、教室や研修会等で生活習慣改善の方 法、正しいダイエット等をテーマにお話をさせていただき、食生活の改善ポイントを解りやすくお伝え できるよう努力しております。

メッセージ

 20年栄養士として、健康づくりを提案する仕事に従事してきました。色々な方と接することができ、楽しく仕事 をしてくることができました。そこで私が学んだことは、「栄養士は数字で指導しても相手の行動変容を促すこと は出来ない!」ということでした。私は普通の家政学科(短大)を卒業してから、調理師と栄養士の専門学校に通 い、資格を取得しました。料理を作ることが子供のころから大好きで、花嫁修業程度で通った調理師学校の知 識が、現場では大変役にたったのです。結局、調理が栄養摂取に必要不可欠ということです。調理に興味をも って、楽しいアドバイスのできる栄養士さんになって欲しいという思いを込め、授業を展開していきます。

コメント

 私はこれまで、とても良い先輩、上司に恵まれ、栄養士として育てていただきました。一番印象に残る上司 は、以前の職場の副センター長(医師)の津下和代先生でした。知識や技術だけでなく、本当にたくさんのことを 教えていただきました。この安城学園には建学の精神「真心」「努力」「奉仕」「感謝」が掲げられています。私は 先生に対して、「感謝」の気持ちでいっぱいです。長い人生の中で、必ず自分を育ててくれる方に出会えると思 います。私は先生に出会えて、8年も一緒に仕事ができて本当に良かったと思っています。先生のようにはな れませんが、今度は、私が少しでもそのお手伝いができる一人になりたいと思っています。同じ道の先輩と思 い、研究室にいつでも遊びに来てください。

P.S 趣味は海外旅行です。でもなぜか食べ物の写真ばかり…
機内食から始まって、帰りの機内食まで全て記録してくるのです。が…
整理ができていない。
いつかはまとめてみたい…
 
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